妻の不倫ドラマ

フジテレビ系列で放送されている妻の不倫ドラマ「昼顔」。

主演の上戸彩さんが好演しており、なかなか女性に人気があるらしい。

貞淑な妻が不倫に至ってしまう心の葛藤がよく演じられているらしい。

それに昼過ぎのドラマでは相変わらずドロドロした男女の関係の放送されている。

どちらも殆ど見た事はないが探偵として実際に妻の不倫現場をよく見ている。

最近の女性、それも人妻の行動には驚かされる。以前と比べ本当に妻の浮気調査が増えているのである。信じがたいことなのであるが。

代の男性諸君の中には現実の実態を知ると女性不信に陥るかも知れない。

一度、妻の言動をよく考察してみてはいかがですか?

次に探偵事務所の扉を叩くのは貴男かもしれない。

 

探偵と音楽

個人的な話になるが探偵の仕事に移動はつきもので車移動の際は音楽が聴きたくなる。晴れた日には晴れやかな曲・雨の日には雨の曲を。

FMラジオを好んで聴くようになったのは15歳だったと記憶している。

街にはレンタルレコード・CD店があった時代であり洋楽やニューミュージック全盛で「アースウィンドアンドファイアー」などが友人達の間でブームだった。

音楽のジャンルも数多く存在している事を知り、自分の気分に合ったアーティストとジャンルを探しFMラジオを日常的に聴いていた。

その習慣の名残なのだろう現在でもFMをカーラジオで聴きながら好みの曲やアーティストを探し求めている。

音楽には記憶に残る想い出がついてまわる。

「あの頃、この曲を聴きながらあんなことやこんなことをしていた」などである。

大人になって探偵業をしていても「あの依頼人の案件をしていた頃に流行していた曲だ」などの具合。月日の流れと人の記憶に残る楽曲は時代と共に存在し懐かしい想い出を回想させてくれる。

探偵に必要な基礎力

探偵は世間の風潮や情報に精通した職業である。

必然的に「情報網」が必要不可欠な基礎力であり、重要な要素であることに気づく事ができる。

どのような分野の情報であっても見聞きできる環境に身を置くことが出来なければならない。言葉にする事は簡単だが、現実に業務の一環として「プライベート」も探偵で居続けることは容易ではない。

普通の職業に置き換えるならば「取引先との付き合い」は探偵のそれと似通っている。

当然、プライベートな時間を業務の延長線上に費やす事となるだろう。仕事を持つ大人ならば誰しも経験する時間である。もし、子供じみた考えの基に「ビジネスライク」や「仕事とプライベートは別」を誇示するならば「成功など現実には訪れない」と言える。

理想と現実はかけ離れた場所に存在している。

浮気シーズン

浮気シーズン?

浮気するのに時期など関係ないでしょう。と思われがちですがこれが意外にもあるのです。

浮気をするというか浮気相手との交際が始まりやすい時期というとズバリ「秋」なのです。

なんで「秋」???

これはある学者さんや女性週刊誌による調査結果でもあるのです。もちろん探偵である私も同意見。浮気調査の依頼人がよく去年の秋頃からおかしくなったとの声も毎年よく聞いています。

行楽シーズンの秋。スポーツの秋。味覚の秋。いろいろと催し事が多く、出会いが増えること。また会社などでも新人や移動してきた人が数ヶ月経ち、まわりと打ち解けてきたこの時期、そして人恋しい秋などの条件が重なり、相手が独身であろうが家庭があろうが深い交際へと発展、浮気が始まるのだそうです。

この時期、飲み会や残業、出張が増えてきたら要注意。配偶者や恋人は浮気相手を見つけ、交際が始まったのかもしれません。

少しでも怪しいと感じたら黙って探偵に相談。

浮気も病気と同じ。早期発見での治療が最適ですよ。

 

 

 

浮気の言い訳や嘘

浮気をする人物は実に「気の小さい人物が多い」といえる。言動から判断しても責任感は皆無であり、欲求に重点をおいて生活している事が伺える。

簡単に「好き放題、自分の思った通り」にならなければ気が済まない。

浮気を疑う依頼人達が多くを語っているが、「自己中心的と周りの迷惑を考えない」が共通の訴えであり「気の小さい人物の取る行動」は隠れてコソコソや下らない嘘が定番となっている。

嘘や言い訳をする時点で男女問わず「社会的には信用できない人物」と判断され、浮気をする人物の人間性は好評なわけがなく不安定で頼りがいがない。

近所のご家庭が離婚され旦那さんが出て行ったなどの話を聞くと「そういえば休日に外出が多い旦那さんだった」などの話になることだろう。よくよく離婚された原因を伺うと「休日出勤と嘘ばかりついて浮気」などの現実から離婚となっている。

基本的に「浮気をする人物は言い訳や嘘が必要」になり人間性もかなり低評価な人物であると言える。

探偵が犯してはいけないタブー

探偵業務には暗黙のルールが存在し「言葉にしなくとも理解」している業務上で

欠かせない「探偵の掟」が存在している。

現場に出て調査を行う探偵たちは皆「自分が探偵で調査を行っている」ことをさとられてはいけないと考えている。

尾行や張り込みの現場に限らず「内偵による聞き込み」も自分の身分を明かして情報を得る行為を極力さける。情報を話して下さる方には申し訳ないが「秘密厳守」や「守秘義務」にのっとり、誰が調査を行っているか察しがつく要素は排除しなければならない。

探偵の基本的な掟であり、たとえ調査中に職務質問をうけても「守秘義務なのでお話しできない」旨を伝える。徹底した探偵の育成が行われている探偵事務所ならば極当たり前の行為である。

あっけない幕切れ

探偵が調査に執念をもやしても「依頼人が調査を打ち切る」と判断されれば案件の継続はできない。

過去に「あと少しで」全ての事実が明かになる案件は山のように存在している。しかし、鶴の一声であっけなく終焉をむかえる。

依頼人を取り巻く環境が調査に影響をおよぼしている。

探偵の心情は「不完全燃焼」状態であり「目的を見失う」虚しさだけが残る。

調査に着手した時点での「依頼人の心情」は綺麗に変化し「ご自分のなかで整理」がついてしまったのだろう。女性の御依頼者は特に「気持ちの整理」が早く、将来を現実的に見据えている。男性と違い切り換えが早く「未練」との言葉は殆どの女性の中に無いといえる。

こう考えると未練タラタラの女性や女性ストーカーなどは極希な存在と理解できる。好きなタレントに熱狂している女性もある日突然「潮が引く」ように「過去の事」として処理されてしまう。

まったく不思議な生き物である。

浮気は情けない行為

人目を気にして隠れて「コソコソ」。

浮気している人物達の心情であろう。

大の大人が隠れてコソコソ異性と付き合い欲求を満たす。個人的には「どんな理由が存在」していても人目を気にするような関係は良くない行為であると考えている。

浮気をしている自分が他人の目にどのように映っているのか?考えられる方は少なく「満たされない何か」を浮気に求めている。ある種「動物的な要素」が強い人物が浮気をする方の共通点と思える。

自分の欲求のまま「好き放題な行動」をとり周囲の人物に与えるダメージを全く考えない。

何も考えていないわけでは・・・

と言い訳してみても「我慢がきかない大人」との烙印を押されてしまう。浮気する人物の言い訳が正当に扱われ「皆が好き放題浮気」したら秩序はなくなる。多くの人は我慢し、誰かのために汗水流し日常を生きているのである。

目前のハードルや壁

人は悩み苦しみを乗り越え成長し経験を積み重ね日常を過ごしてゆく。

多くの方がそうした日々を送り現在の生活環境を手に入れ守ってきていることだろう。時に「一人の力」では「目前に立ちはだかるハードルや壁」を超えられない事がある。助けや協力を求め自分以外の存在とともに障害をのりこえる。

探偵や興信所は調査により「悩み苦しむ人」のお手伝いをおこなう。

最終的な判断や決断は「当事者が下し」探偵は「後悔無い選択をサポート」する。

無料で手助けは出来ないが「御依頼者が納得」する調査を実施する為に最善を尽くし結果を導き出す。

今、助けが欲しいと心から望んでいらっしゃるならば「探偵に電話し無料相談や問い合わせ」を行うことをおすすめしたい。きっとご自分だけでは考えられない手法や選択肢を助言してくれる事だろう。

浮気する男

浮気調査の対象者の男性にはある程度の共通点がある。

確かにオタク系や根暗系の男性は殆どいない。人間関係が余り得意ではない人は浮気もしないのであろう。いや、アイドルや仮想的女性などと精神的にしているのかもしれない。

そして面白い事に決して「イケメン」という男ばかりでも無い。「イケメン」は確かに浮気癖が多く、調査するにも値しない軽い男性と思われているからかもしれない。

それでは探偵が見る共通点とは?

まず2種類のタイプの男性が殆どである。

一つ目は独善的、自己中心的なタイプ。これはワンマン社長や政治家など。もちろん資本的背景にもゆとりのある人という事が前提ではある。お金も無いのに独善的では女性からすぐに嫌われる。金の切れ目が縁の切れ目になるタイプである。

もう一つは気配りが出来て優しく、そしてマメなタイプ。決して「イケメン」で無くても、お金が無くても女性が放っておかないタイプ。

もちろん「イケメン」でお金持ち、気配りが出来て優しく、マメな人が女性にとっては最高なのだろうけれど。

浮気調査の依頼に見えて対象者の写真を見るせてもらう。

まずどっちのタイプの男性なのかといつも考えてしまう。